【15worriers】1からカードゲームを作ってみた!

何でもありなカードゲームを作っていきます。

カードに「大きさ」の概念を入れてみる

前々回で書いた合体的なアレの「案2:カード毎に消費するエリア数を設ける」からとりあえず具体的な形にしたので、実際のバランス云々は抜きにしてとりあえず入れてみようかなと思います。

・バトルエリアに置けるのはスケール50まで

カードの強さをスケールという言葉に置きかえました。基本的なカードのスケールは10で、5枚置いたらスケール上限50になります。


・スケール上限を超えてしまうカードはコール出来ない

これはたとえばの話ですが現在コールされてるバトルカードのスケール合計が41だとした場合、手札にあるスケール10のカードはコールすると50を超えてしまうのでコールそのものが出来なくなります。いわゆる上書きコールも不可能です。


・スケール=戦闘力

カードの効果が1つも無い、いわゆる「バニラ」カードの場合、戦闘力がそのままスケールになります。スケール10のバニラは戦闘力10になります。



こういう形で、合体的なアレはスケールがやたらとでかいカードとして採用する事になりました。
そしてその回で話した通り、一対多や多対一の仕様が怪しくなるので、この2つは効果の種類の1つとして逃がす事になりました。出来れば全てのカードにこの選択肢を与えたかったのですがこれはゲームバランスを考えると仕方がないですね。

今回はここまでです。(´ー`)ノシ

死んだカードが殴りに来る

今回はよくある「おばけ」のカードを作ってみたいなと思ってちょっと考えてみました。



・ゾンビを作っていたら浮かんだアイデア

ゾンビとかアンデットとかそういうタイプのカードを作る予定で、そのままドロップから効果でコールさせたらどうかと考えたんです。
そして、どうせなら大量に出したい!と考えた所で行き詰まってしまいました。バトルエリアにはカードを5枚までしか置けないのです。


・ドロップカードに「アタック」の権利を与える

そこで、ドロップエリアを第2のバトルエリアにしてしまおうという考えに至りました。
ドロップエリアでのみ発動可能な効果で、コストを支払えばドロップエリアからのアタックが出来る…というもの。ダウンしたドロップカードもアップフェイズでアップ可能です。

このゲームではドロップから安易に復活させてしまうとそのまま回復という副次効果も生んでしまうのも悩み所でした。アタック増加なら純粋な火力アップなのでそういう意味でもこちらの方が合うという結論になりました。


・復活しないならゾンビではないのでは?

って事で「おばけ」ならイメージに合うのではないかという考えに至りました。ドロップから殴りかかってくる「おばけ」カテゴリの完成です。


これを応用して、ドロップカードにアタックの権利を与えるバトルカード「霊媒師」なんかも作ってみようかなと思います。


今回の話は以上です。(´ー`)ノシ

戦隊モノの乗り物が合体するアレをカードゲームでやりたい

今回は戦隊モノの乗り物が合体するアレを再現出来るシステムを考えてみました。



まず合体した後の巨大ロボ的なやつ。あれをそのままこのゲームのカード1枚に落としこむには一体どれだけのコストが必要になるのか…


案1:コールに「バトルカード5枚ドロップ」をコストとして追加する

このゲームで5枚をどうこうする縛りはめちゃくちゃ豪快ですね。一時的とはいえ全滅します。そしてカウンター除去みたいなカードでも作ろうものならその1枚をあっけなく墓地送りに出来てしまいます。ゴミィ…


案2:カード毎に「消費するエリア数」を設定する

わかりにくい書き方で申し訳ないですが、これは今のルールにアレンジを加えるタイプです。
バトルエリアに置けるカードの数は5枚ですが、例えばそこに「消費するエリア数」が2のカードを置けば、残りエリア数が3。つまり合計で4枚までしか置けなくなります。

そしてその合体ロボ的なアレは消費数が5になるという事です。前回の一対多アタックで一撃で全滅すら狙えます。バランスも何もあったもんじゃない。

これはまだ考えがまとまってないので案だけ出して今回は終わります。ノシ

一対多、多対一。

漫画とかで主人公等が圧倒的な数の軍勢をバッタバッタと薙ぎ倒すシーンってあるじゃないですか。今回はこれをカードゲームで再現してみようと思います(?)


つまるところタイトルの通り複数でバトルさせるシステムを作りましたという話です。

まずバトルフェイズなのは前提として、アタックさせるカードを1枚選びます。ここまでは普通。
追加したのは、1ターンに1回だけ出来る特殊なアタックです。(まだ名前つけてません…)

恐らく今後これが必殺技だったり特殊能力だったりするポジションになるかもしれませんが、現状はこの条件のみです。

まず1つ目がその「多対一」のアタック。複数のカードでまとめて相手カード1枚にアタック出来ます。戦闘力は合計して計算するので、1枚だけじゃどうやっても突破出来ないカードをドロップさせる事が出来ます。

そして2つ目が「一対多」のアタック。逆に1枚で相手カード複数に対してアタック出来ます。こちらはいわゆる「戦闘力がやたら低い代わりに効果が強いカード」をまとめてドロップ送りにする為に使います。


多対多は無いのかという話が出そうですが、それが可能になると、より戦闘力が高い方が5対5を選べばそれだけでゲームが終了しちゃうから…ね?

ドローフェイズなんか無くていい

嘘です





















ということでカードゲームにおけるドローフェイズと、このゲームにおけるドローフェイズの立ち位置が少し違うという話をします。


実際の環境や、カードのタイプにもよると言うのはその通りなんですが、カードゲームにおけるドローフェイズというのは「ゲームを進める」為にあります。

一方このゲームはというと、「回復」です。

勿論手札の補充、デッキアウトのカウントダウンとしてはちゃんと機能してるので、「ゲームを進める」役割は果たせているのですが、カードの枚数が体力に直結するこのゲームでは、1枚引く事はそのまま1枚分の回復行為になります。

(そんなカードは作らないのが前提ですが)例えば戦闘力皆無のカードだけで構成されたデッキ同士がぶつかった場合、一生回復し続ける不毛なファイトが始まってしまいます。

そこでドローとは別に、(勝つための)ゲームを進めるフェイズ作成が必要となりました。

http://15worriers.hatenablog.com/entry/2016/09/20/171817

↑これは昔書いた話ですがこれをちょっとアレンジして使う事にします…

まず、ドローフェイズの後に「チャージフェイズ」が入ります。

「チャージフェイズ」では、アシストエリア(現在の構想ではバトルエリアの下が空いてるのでそこを使う予定です)に、手札のカードを「チャージ」する事が出来ます。

チャージしたカードは「アシストカード」となり、アシストカードを使えばより強力な効果を発動させられるようになります。


…というもの。

これでゲームが進まなくても余った手札をチャージに回して効果で勝ちに行く事が出来ます。


長くなったのでここまでにします。もっと投稿ペースを上げていきます。頑張ります…

攻撃力と防御力って分ける必要ある?

…って思ったので合体して「戦闘力」で表記します。


でもカード毎に攻撃向きか防御向きかはわけていきたいので、それは「自分のターン中のみ戦闘力が上がる」効果または「相手のターン中のみ戦闘力が上がる」効果をつけて分けていきたいと思います。

これに伴い、今まで「攻撃力」「防御力」と表記してきたものは全て「戦闘力」に統一されます。

























おわり

無地のカードにも使い道を

ゼルダ楽しい…楽しすぎる…まさか自分がオープンワールドにハマる日が来るなんて…



という事で今回は実際にカード作ってみたけど面倒だったという話をします。

で、まず面倒だったので、最悪1枚だけでも遊べる仕様にしよう(上手い)と思いました。

でで、カードが少ない状態でも遊べるようにってなると、HPをつける手法が浮かぶんですけど、その為にわざわざカウンターとか用意するとそれはそれで敷居を上げる要因になるので、カードだけでなんとか出来ないかと2ヶ月程悩みました。

ででで、悩んだ結果出てきたのが、「無地カードをダメージ代りにする」事でした。

(このゲームを作る際に、無地のカードを50枚1セットのやつがあったのでそれを2セット程買ったのですが、だんだん余りのカードを見るとしんどくなってきちゃって…当たり前なんですが自分で作る場合は普通のTCGの基準にはどうやっても合わせられないんですよね。オリカにはオリカなりの基準が必要になります。)

まだ何も書いてない無地のカードは、何も参照する事が出来ません。しかしただのコストとしてなら、使う事は出来ます。

具体的な使い方ですが、まず普通に山札に混ぜてOKです。引いたらそのまま手札に維持して下さい。

あなたのバトルカードが倒された時、代りにその無地のカードをドロップして、バトルカードを生かす事が出来ます!


しかしここで1つ問題が!このままでは無地カードを積めば積むほど強くなるという数の暴力ゲーに変わり果ててしまいます!

ここで必要になるのが「新しい枚数制限」でした。(前回枚数制限の話をするって書いてたのを今思い出した)


ごちゃごちゃした話は省略しますが、とりあえず、昔話した特殊な枚数制限は全て無かった事になります!
そして普通にデッキ枚数を50枚までに制限します。
同じカードを50枚積んでもOKです!

50枚分きっちりバトルカードを作ってもOK!とりあえず1、2枚だけ作って残り全部無地のままぶっこんでもOK!無理せず作れるゲームがここに誕生しました!

おわり!