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【15worriers】1からカードゲームを作ってみた!

何でもありなカードゲームを作っていきます。

ほんの数枚でも出来るゲームを

どうもコーラルです。今回はタイトルの通り、ほんの数枚でも遊べるゲームを目指そうと思います。

…が、少し長くなってしまったので退屈しのぎの曲を置いておきます。流しながらお読みください。

 

 
 
当たり前の事ですが、カードゲームはカードを集めてから遊ぶゲームです。
でもカードを集めるのって結構敷居が高いんですよね~…慣れたらどうってことないですけど。
 
今では1枚1万のカードを4枚買ってしまう程狂ってしまった私も、カードゲーム始めたての頃は「え?これ1枚2千円もするの!?」とか思ったものです。
 
そもそも値段がどうという話でなくとも、安定性を上げる為に同じカードを何枚も買う等の行為はあまり良い気はしません。
 
あくまで私が作るのはオリカなので、あまり気にする必要も無いと言いたいところですが、作る側の私にとっても1つカードを作る度に3枚も4枚も作りたくありません。
 
 
 
そこで私は、「同じカードをデッキに入れていい枚数」という査定を加えました。
本来この枚数制限は、査定に合わず強くなりすぎたカードを抑える為につけられるものですが、これを最初から1つの査定基準として組み込む事で、バランス調整をしやすくなると同時に、カード作成のコストを抑える事が出来ます。
 
 
ただしこれには問題があります。デッキのカード枚数制限です。
 
例えばデッキに入れる枚数を50枚とすると、バランスはともかく、4枚入れられる分能力が低めのカードを入れるより、1枚しか入れられない強いカードを全部ぶちこんだ方が圧倒的に強いという点です。
 
これではこの特殊な制限もあまり意味を成さないので、更にこんなルールを付け加える事にしました。
 
 
デッキに入れられるカードは15種類まで!
 
枚数ではなく種類で制限をつけました。言い方を変えるとデッキに入れられるカード名は15名までです。
 
例えば1枚制限のカードだけでデッキを作るなら最大15枚です。
4枚制限のカードだけでデッキを作るなら最大60枚です。
 
 
 これにより、強さを求めて1枚制限のカードを入れれば入れる程デッキアウトが早くなるというデメリットが出来ます。
 
長くなったので今回はここまでにします。次回は実際に作ったカードの紹介も兼ねて枚数制限による能力の差がどれ程になるのかを説明しようかと思います。