【15worriers】1からカードゲームを作ってみた!

何でもありなカードゲームを作っていきます。

カードの作り方

まずはカードのスケール(大きさ)を決めます。

 

このスケールがそのままカードの強さになります。ウルトラ○ンとかガ○ガ○ガーとかは最大の50になります。グレンラ○ンは無理です。諦めてください。

 

スケールはなるべく10,20,30,40,50から決めてください。1桁目は主に想定外に強かったり弱かったりしたカードの調整用です。

 

戦闘力はスケールと同じ数字になるのですが、アーツ(カードの効果)を作るならまだ書かないでください。

 

 

・アーツの作り方

 

まずはアーツのレベルを決めます。そのレベル分だけ戦闘力から差し引かれるので、カードのスケールより小さいレベルのアーツしか作れません。

 

アーツのレベルは、そのアーツ発動時に得られるアドバンテージの量を数値化した物になります。コストと効果を足し引きして、そのレベルになるように調整します。

 

「戦闘力」

「戦闘力」はそのまま計算します。

例えば、レベル3のアーツで、消費するコストが無いなら戦闘力+3の効果を得られます。

 

「ダウン」と「アップ」

「ダウン」は-5、「アップ」は+5です。

上記のレベル3のアーツで、「ダウン」をコストとして消費するなら、戦闘力+8の効果を得られます。

 

「ドロップ」と「ドロー」

「ドロップ」は-10、「ドロー」は+10です。

レベル5のアーツで、「ダウン」をコストとして消費するなら、1枚ドローの効果を得られます。

 

「アシスト」

「アシスト」は-1です。

レベル1のアーツで、「アシスト(1)」をコストとして消費するなら、戦闘力+2の効果を得られます。

 

 

ここまで書きましたが、実は上記のようにはなりません。ここからちょっとややこしくなります。

 

「条件」

何も条件が無いなら、「自分のターン中ならいつでも発動可能」になります。

・「戦闘力+n」に「このターン中」の条件をつける

戦闘力上昇の効果が2倍になります。

上記のように、「条件」そのものには増減は無く、相応の特殊な効果をつける形になります。いくつか条件の型は用意しますが、際限が無いので、その辺は各々でお願いします…

 

 

「任意」と「強制」

「条件」の無いアーツは全て「任意」です。

 

「条件」の有るアーツは、その条件を満たした時に強制的に発動するのか否かで、「任意」なのか「強制」なのかが分かれます。

 

「任意」は+1です。「強制」は±0です。

この「任意」「強制」は、アーツ発動だけでなく効果やコストでもカウントされます。

例えばコストの「ダウン」は-5ですが、「あなたのカードを1枚選び、ダウンさせる」と書けば、ダウンさせる対象を選べるようになるので-4になります。

 

「エリア」と「フェイズ」

これも大雑把に言えば条件の1つなんですが、「任意」のカウントが入りません。

 

 まず指定が無い場合はそのまま±0でOKです。

これは指定をつける場合とてもややこしい事になります。「エリア」や「フェイズ」によって効果の強さが全然違うので、一概にこうとは言えないのです。

「エリア」も「フェイズ」も1つずつに固定すればその条件相応の効果をつければ良いんですが、これが複数のエリアやフェイズで使えるとなると…

という訳で、なるべくこの条件はつけないか、1つに絞る事をオススメします!

 

 

 

 

こんなもんですかね~なるべく早く書くべき事だったのですが、一番重要な話でもあるのでまとめるのが遅くなりました。

 

次はルールの方もまとめて話そうと思います。ノシ