【15worriers】1からカードゲームを作ってみた!

何でもありなカードゲームを作っていきます。

フェイズやエリアによる効果の差を考慮した結果…

今回もアーツの話です

 

まずはサンプルでアーツを作ってみたのでそれを紹介します。

 

アーツ名「招集」

アーツレベル6

【任意】(バトルエリア)(バトルフェイズ)[ダウン]1枚ドロー。

 

レベルが6なので戦闘力が6下がります。スケール10なら4、20なら倍の12下げて8。

アタックされない前提なら毎ターン1枚ずつドロー出来ます。アタックさせないカードが出たらぶっ壊れ間違いなしですねHAHAHA。

 

 

ここからが本題なのですが、これはフェイズとエリアを予め指定してます。しかしその分の査定は入れてません。つまりこれで確定した訳じゃないのです。

例えばですが、このアーツの発動タイミングがコールフェイズの前だった場合、“コールしたターンには発動出来ない”という欠点が追加されます。

こういったフェイズやエリアによって強さが変わる効果はたくさんあるんです。これをどこに基準を持って行こうか悩みまくっちゃって…

 

とりあえず暫定的にですが、アーツそのものの役割を固定させる事にしました。別のフェイズやエリアで発動するものはアーツとは呼ばない別の何か…という感じです。

その役割なんですが、アーツは、バトルエリアで、アーツフェイズ中に発動出来る能力という形になりました。

アーツフェイズは新たに追加しました。コールフェイズとバトルフェイズの間です。

オリカなので、あまり幅を狭める事はしたくないのですが、今はバランスが取れないので、出来る範囲から手を伸ばしていこうと思います。

 

結果的に「招集」はこうなりました。

 

アーツ名「招集」

アーツレベル6

【任意】[ダウン]1枚ドロー。

 

見た目がすっきりするのはメリットですね。

流れとしては

まず一通りコールする

→アーツ発動

→アタック

という風になります。

 

これだけ縛った状態でどこまで出来るかわかりませんが頑張ってみようと思います。ノシ